画面録画の前に Mac を準備する方法
閉じておくもの、個人情報や通知を映さないコツ、短いテスト録画。


01. 画面に映すものを、きちんと選ぶ。
使うアプリと、必要な書類や作業スペースを開きます。関係のないウインドウやタブは閉じましょう。1つのウインドウで説明できる作業なら、録画もその範囲に絞ります。
02. 個人情報やプライベートな情報を守る。
実在の顧客情報、アカウント ID、メッセージ、支払い情報は、架空の例に置き換えましょう。メニューバー、ブックマーク、最近使ったファイル、ブラウザの候補表示に、見せたくないものがないかも確認します。
03. 邪魔を減らす。
録画の前に、通知と集中モードを好みの設定にしておきましょう。デモで通知を見せる必要がある場合は、意図して用意します。そうでなければ、思わぬ通知が映り込まないようにしましょう。
04. 短いテスト録画をする。
今お使いの録画ツールで、短いサンプルを録画します。話しながら録画するなら、音量、反響、周囲の雑音を聞いて確かめましょう。文字が読みやすいか、正しいウインドウが映っているかも確認します。
05. 短い構成メモを手元に置く。
最初のひと言、主な操作、最後に伝えたい要点を書いておきます。操作しながら、びっしり書いた台本を読むのは避けましょう。メモが短いほど、自然に説明する余地が生まれます。
06. 共有する前に見直す。
最初と最後の数秒も含めて、録画を最後まで見ましょう。個人情報、意図しない間、説明の抜けがないかを確認します。エフェクトをもうひとつ足すより、さっと見直すほうがたいてい効果的です。

